あんたに言われたくない

あなたのためだから

今年もまた、20年着続けるシャツ

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夏は、そのシャツとアイスがあれば

今日もお暑うございました。ということで今年も例年通り、いつもの一番のお気に入り綿シャツを引っ張りだした。

毎年、毎年、初夏から秋口までそのシャツを着続け早20年。夏の強烈な日差しにも負けず、何百回? 何千回? という洗濯にも耐え、多少の? 色褪せはあっても、いまだどこも擦り切れずほころびもない。

シャツも相当しぶといが、それを着続けるこの年寄りの神経も相当ズ太く根性がある。でも、誰にでもお気に入りってあるでしょ、それは値段じゃないのよ。

ヒトでもフクでもモノでもコトでも、一目会ったその日から、千載一遇、運命の出会い、ビビビッときて、また、その時ビビッがなくても付き合えば付き合うほどに愛おしく愛情、愛着がわいてくるような。

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でも相手が人間の場合は感情というものがありますから、運命の出会い? はぁ~あ、勝手に言ってろ、なんてこともあります。

が、モノはそんなこと言いません、アナタから勝手に去っていくこともありません。そういうわけで20年? 以上か? 毎年そのシャツを着続けているワタシです。

しかし20年経ってもこのシャツの代わりになるものが現れない、出会えない。それほどのシャツってどれほどのものなのでしょうか?

その価値は誰にもわかるわけがない。なのですが、さすがに20年、ちょっとくたびれた感じが……ちょっとー? 違うだろー、シャツだけじゃないだろー、という声も聞こえてきまして。

うーん、くたびれたオバサンにくたびれたシャツ、それはしっくりき過ぎて問題である。のはわかっているのですが……。

しかし、わー、ステキ、わー、ワタシに似合う、そんな出会い、なくなりました。そんなこんなで今年も夏が終わるまでそのシャツを着続けることでしょう。

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