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アンタは言う「気持ちの上がる服」そんな服が…

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ワクワクを求めて

新しい服が欲しいわ。服もずいぶん長いこと買っていないわ、ないわけじゃないのよ、あるのよ、着るものは、(そうでしょ、そうでしょ、年寄りは溜め込んでいる、はずだ)。

でも、服って、着られればいい、暑さ寒さを凌げればいい、それだけじゃないでしょ。

いくら歳をとったからって、やっぱりねぇ、服を着る時に、ちょっとねぇ、気分が上がるというか、ちょっと嬉しくなるような、そういう服が着たいわよ。

外に出るたびに望みもしないのに、なぜか出会ってしまう近所に住む70代ひとり暮らしさんのセリフであります。

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わかるわ、そうなのよ、高揚感、そんな大層なものでなくても、ちょっとお気に入りの服があって、その服を着る時は、なんか、ちょっと気分が上がって、で、似合っている(そう思える、自己満でいいの)。

そんな服が欲しいわよね、年寄りだって、それくらいは望みたいわ。もう、この歳になると、他人にどう見られるかより、自分1番、自分の気分の上がるもの、ワクワク感それが大事。

気分の上がるモノ、コト、トコロ、それが必要だわよ。

そうね、そんな服が欲しいわね。でも、そんな服が無いわけよね、それが問題なのよね。でも、それを服にばかり一方的に求めても、服にだって言い分があると思うわ。

自分の顔を鏡で下から見ると、すごいわね、つくづく、うーーーん、唸っちゃうわね、うなされそうだわね、夢も希望もなくなるわね。

でも、怖い物見たさ、それもあってね、オババ、よくそうしてるの。で、またいつものように鏡を見て、ちょっとほっとしてね、全然、ほっとできるレベルじゃないけど。

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