あんたに言われたくない

あなたのためだから

誰かのために料理、家事…できないよー

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なんでこう毎日、時間に追われているのだろうか、と思う。でも、待てよ、と考える。私なんか忙しいと言ったって、仕事以外は全て自分の時間。料理は平日は全くしない、掃除洗濯も似たようなもの。それなのに、忙しいとはこれ如何に、それは、ただ単に時間のやりくりが下手なだけ、ですね。

しかし、これで主婦でもあったら? 仕事から帰り家族のために料理して片づけして何やかやして風呂入って寝て、起きたらまた朝ご飯作って洗濯機回して掃除して仕事に出かける。

何たって家事は休みなしですからね。コップ一杯の水を飲んでも、そのコップ誰が洗うのよ、ひとり暮らしでもゴミもホコリも洗い物も溜まる溜まる。

はぁー考えただけで目まいしそう。できない、できない、とてもじゃないができないよー、ヒステリー起こしてますわ。専業主婦であったって毎日の晩御飯のメニュー考えるだけでうんざり、作るのも毎日はイヤだーですわ。

それもこれは全ては家族のため、夫のため、子供のため、誰かのため、スゴイ、エライの一語、二語に尽きる。でも、それは喜んでくれる人がいるから、できる、それも大いにありましょう。

隣の奥さんも以前言っておりました。「主人が死んで私ひとりになったら料理しなくなると思うわ」

そんなことありませんよ奥さん。自分ひとりのために好きな時に好きなもの作って好きなように食べる、それもなかなか楽しいものですよ。と、私は思うのですが、口にはしませんでした。

 

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夫と口を効かなくなって半年以上過ぎた同僚は「夫のために料理せずに済む解放感」この気楽さを知ったら、もう、以前の生活に戻る気はしない、とも言っておりました。

ただ、もし、小さな子供でもいたら、どんなに忙しくても疲れていても、料理は作っているだろう。子供のためなら、そうですね、料理不得手な私もこれには深ーく同意いたしますです。

けれど、子供といっても程度問題、私の母などは兄に対して「早く結婚して出て行ってくれないかしら、料理に文句ばかりつけて、もう、あの子のために料理なんかしたくないのよ」しかし、母の料理にとうの昔に諦めをつけた文句を言わない父にも、料理、しておりませんでした。

 

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