あんたに言われたくない

あなたのためだから

イライライライラ…ロクでもない電話ばかり

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帰宅してホッとしたのも束の間、着信あり、名前の表示を見てイヤな予感。ああ、まただよ、予感は的中、かかってくるのはロクでもない電話ばかり、電話の相手が悪い訳じゃない、だから余計に始末が悪い。

詳しいことは書けないけれど、ほんと浮世の義理にもほどがある。イライライライラ、怒らない、怒らない。でも怒りが収まらない、ああ、なんてこったい、なんだってこんな電話ばかりなのじゃー。

イライライライラ、この怒りをどこに持っていけばいいのか。ああ、もう菓子パン食べちゃおう、お菓子も食べちゃおう、やけ食いだ、で食べ過ぎた。

 

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最近、こんな電話ばかり。今や電話は要件を聞く、伝えるだけのものになってしまった。電話が待ち遠しい、電話で話すことが楽しい、そんなことがまるでなくなった。かけたい人もいない、電話をもらって嬉しい特別な人もいない。

弱ったね、困ったね、寂しくはないけれど面倒だね。ケータイは確かに便利なものではあるけれど、また仕事では必需品とまでなってしまったけれど、居留守はつかえないし、早朝だろうと深夜だろうと、どこへ行こうが逃げられない、こちらの都合などお構いなしで、時に不都合で不便なものにもなりえる。

あーあ、たった1本の電話で平和な夜が台無しだ。この電話のために明朝は仕事に行く前に片付けなければならない用事ができてしまった、面倒じゃー、イライラつのるー。

 

……だが、しかし、待てよ、考えようによっては、こんな私でも必要とされているってことかしら? ……そうでも思わなくてはやっていられない……そう思うことにするわ。

 

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