あんたに言われたくない

あなたのためだから

大丈夫ですか? お隣さん…それより自分だ!

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学ぶべきこと、すべきことはいくらでもある…でも、それがどうした?

またまた65歳(94万円)と77歳(91万円)が詐欺被害に。かたや80代・女性、騙されたふりして犯人逮捕に協力。この80代、これまでに複数回、騙されたフリして犯人逮捕に貢献。あっぱれ、あっぱれ、スゴイじゃないか、表彰状!

 

よく家を空けるお隣さんはとっくに帰ってきましたが、どうしたものか、それからピタリと出かけない? それが証拠に車はあれから駐車場に入ったままだ。

不思議だ、家にいる時でも1日に何回も出たり入ったりしている夫婦なのに。完全リタイアしている人がなんでそんなに出かける用事があるのだろうか、そう思っていた。

しかし、今回は違う、コロナのせいか? まさかお隣さんに限ってそれはない。それにも増して不思議なのは、奥さんの姿を全く見かけないことだ(旦那は何度も見かけている)。

雨が降り続いているので、ずーと家の中にいるのか? そんな人じゃない、ということは本人からも聞いている、どうしたのだろうか? 不思議だ、で、ちょっと心配になる。

しかし、お隣さんにしてみれば、隣のオババさん、全く見かけないけれど、大丈夫なのかしら? 元気にしてるのかしら? 生きているのかしら? と、逆に、心配してくれているかもしれない。

奥さんには夫がいる、夫には奥さんがいる。心配しなくてはいけないのは、お隣さんより何より自分自身だ、自分の心配をしろ、そういうことだ。

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毎日が日曜日となり、今日が何日なのか何曜日なのかいよいよ混沌としてきた。まぁ、こんなことでいちいちショックを受けていたら年寄りなど務まらない。

直前に、調べていたことをクリック1つで忘れちゃう。えーっと、えーっと、なんだっけ? なんて書いてあったかな、なにを、調べていたのかな?

あっ、そうだった、で、また戻って、なるほど、で、また忘れ。で、そのうち、調べる目的、なんのために調べているのか、それが思い出せない。

ブログも、昨日書いた内容はなんとなく覚えているけれど、一昨日となるとタイトルも内容もきれいさっぱり覚えちゃおりません。

漢字が並んだ単語が覚えられない、簡単な漢字さえ書けないことが日常茶飯となってきた。で、カタカナがしゃらくさい。わけわからんカタカナ使うな! 日本語使え、日本語を! 

若い時は自他ともに認める「外国かぶれ」でありました。50過ぎくらいまでは外国の小説もよく読んでおりました。

しかし、もういけません。ビリーやジミーくらいなら覚えられますが、ややこしい名前が何人も登場すると、そのうち誰が誰やら、だから物語の展開なんか、えーっと、えーっと、ああ、しゃらくさい。

ウッカリさんは10以下の数の計算をよく、いつも間違える、ですが何を隠そうオババもそうだった。加齢に加え現金を使うことが少なくなった今、簡単な暗算も、かなり怪しくなってきた。

認知症の症状は健忘のほか、暗算ができない、物をなくす、物事を段取りよく進められなくなる、論理的に考えられなくなる、などが挙げられる。

あら、これって全部、私のことかしら? いいや、まだ、大丈夫、だって、この意味がわかるもの、自分に当てはめて考えることができるもの。それが救いか、よくわからんが。

若い時、バレエシューズのようなぺたんこの靴を左右逆に履き、しばらく経って出先でそれに気がついた。急いでいたし、きっと何かに気を取られていたのかもしれない。

やだ~、でも、それって、可愛いくない、そんなドジやらかす、私って!

今、自分で気づかず、靴を左右逆に履いていたら、また、それを誰かに見られたら、絶対、言われる、思われる。

やだ~、それって、大丈夫じゃないわ、あの人。

冒頭に書いた80代女性のように、犯人の裏をかく、どうせなら、そんな年寄りに私はなりたい。80代まで生きていればの話だけれどね。

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