あんたに言われたくない

あなたのためだから

カリカリモヤモヤハラハラおばさんの神経は休まらない

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人混みが怖い



今日から4連休、ちょっと嬉しい、かなり嬉しい。昨夜は久しぶりに夫と口を効かない彼女と仕事帰りにお茶をする。ちょいと一杯はこの新コロ騒ぎが治まるまでお預けとなった。

この騒ぎで彼女の夫は以前にもまして外出しなくなったようだ。同じ屋根の下で夫と3日間家にこもるのは、はぁ~しんどい、そうだ。そうでしょ、そうでしょ、だからといってふらふら出歩くのもね、若くない人間はやはり控えるべきよね。

4連休は嬉しいが、家にこもってばかりはではモヤモヤしてくる、息苦しい、もっと酸素を。でも、出れば出たで色々あるのよ。

若くない、おまけに万年寝不足気味のおばさんは毎日決死の覚悟で仕事に行く、なるべく人とは至近距離を大きくとるようにして。

 

先日、行きの電車で優先席に座った、シートには私1人だけ。が、目の前の優先席には若者が1人やはり席を独占している。この青年、これから旅行にでも行くのか大きなキャリーバッグを横に置き、カジュアルな服装にサングラスがオシャレじゃないか。

と思ったら、いきなり、思いっきり、この若者、マスクもかけずに、「ハックショーン」だぞ。もう、おばさん、あったまにきた。ったく、このバッカ者、そのスカしたグラサン踏みつぶすぞ、思わずそう思った。思っただけだけどね。

 

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で、昨日は黒のリクルートスーツに身を包んだ若女子が目の前に座った。座るとヒップより膝の位置が高くなるので、膝丈のタイトスカートがしっかり肉のついた太ももを露わにする。

若女子スマホに神経集中のため、両膝がしらは脱力、で、だんだん開いてくる。ちょっとー、アンター、しっかりしてよ、注意を払うのは、スマホよりその太もも、スカート、その奥でしょうが、ったく、スカートやめてズボンにしなさい。

私の両隣が若い女性でよかったとホッとするものの、その両隣の女性はと言えば、右隣りはやはり御多分に漏れずスマホに夢中、目の前の同性のスカートがどうなろうと知ったこっちゃない、自分の世界に没頭。左隣の女子はスマホ持ったまま気持ちよさそうに居眠り。

もう、おばさん一人でハラハラ、バッカみたい、私だって寝不足なのよ。でも、これじゃ、眠ることもできないじゃない、アンタたちのせいで。

 

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