買い物魂に火が付いた。「欲」も時には大事よね

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ホップ・ステップ・ショッピングーで元気出る―

コートを買ってからというもの、買い物魂に火がついた。そんな魂があるのかどうかは知らんが、買い物は楽しい、快感であると言うことを思い出した。ほんとか? ほんとうだ。

それは古今東西、一緒なのだ。もうずいぶん前にテレビでも視たのだ。インドに新しくできたショッピングモール、そこにやってきた30代くらいのカップル、「買い物がこんなに楽しいなんて」カップルの男性の方が満面の笑みでそう言っていた。

 

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2020年、コロナで始まりそれに酷暑が加わって、年寄りは青息吐息、生きるだけで精一杯だったのじゃった。それがここに来て涼しくなったものだから熟睡できる日もあったりして息を吹き返したのだ。で、買い物したらもっと元気になっちゃったのだ、単純なのだ。

「欲」は生きる活力源でもある、欲と言ってもオババの欲なんて可愛いものなのだ。欲がえげつないと言うなら希望というのかしら、夢かしら……ちょっと違うかしら? だいぶ違う? まっ、なんでもいいわ。

でもね、年寄りには、夢とか希望とかそんな悠長なこと言っている時間はないのだ。物欲、食欲は生きる意欲だ、喜びだ、楽しみだ。死ぬまではエイエイオーと生きたいものだ。だから年寄りのそれくらいの欲は遠慮せずでいいのだ、しかし、欲深い、貪欲はいかん、それはえげつない、で、いただけない。

で、で、欲しい「鍋」があるの、鍋にもピンキリありまして鍋のくせにちょっと生意気な値段なの、で、迷っているわけ、料理も大してしないのに。

しかし……鍋ね……小さいわね、色気も洒落っ気もないわね。魂ね、欲ね、鍋ね、でも鍋が生きる意欲、明日への活力源になるならば……なるかしら?

 

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