あんたに言われたくない

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♪ 春なのに~春なのに~♪ …顔と髪

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♪ 亜麻色の長い髪を~ ♪ 長い髪の少女~ …そんな時代もあったのよ

今日から3月なのよね。3月はマジで春よね、気分だってちょっとは春めきたいものよね、いくら人生の春を終えた年寄りでもね。

でも、春といってもまだ3月。3月はね、春の嵐、ちょっと荒れ狂ちゃうのよね、で、嵐といえば『嵐を呼ぶ男』、裕ちゃんね……古いわね、昭和よね。今は『嵐』といえばあの「嵐」よね、解散したの? まっいいわ。 

オババも時には荒れ狂いたいわ、でも年寄りに無茶は禁物よ、そよ風がいいかしらね。そんな歌なかった? オリビア・ニュートン・ジョンだったわね『そよ風の誘惑 (Have You Never Been Mellow)』mellow…いい響きだわね。いずれにしても古いわね。

そういえば『オリビアを聴きながら』そんな歌もあったわよね、どんどん出てきちゃうわよ、昭和が。歳とったのね、はぁ~、ため息が出ちゃうわ、♪ ため息の出るようなあなたの ♪ キリがないわね ♪ もうどうにも止まらない ♪  リンダ困っちゃう、誰か止めてくださいな。

でね、春だし、髪もちょっと伸びちゃってるし、色もね……そんなこと言ったら顔もだけどね、キリがないわね、この年寄りは。

よーし、美容院でも行ってくるか、で、予約入れたらね、このコロナでしょ、ああだこうだ言うのね、ああ、メンドクサ、「もう、結構です」ってこちらからお断りしたのよ。

体重は軽いが腰が重く、グズだけどセッカチなのよ、このオババは。これも年寄りによくあることよ。自分の思い通りにならないとイラッとしちゃってね。イヤね、そういう年寄りにはなりたくないものだわ。

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昭和の頃、ちょっとお洒落? 髪に気をつかう老婦人はなぜか、髪、紫色に染めてませんでした。紫色に染めるのが年寄りのお洒落のひとつの表現だったのかもしれないけど、言い換えれば、この紫は、白髪染め、年寄りでございます、って言ってたようなものよね。

数年前にスーパーで見かけたシニアは、前髪がピンクと他2色くらい入っていて、インコ系の鳥を連想してしまいましたですね。最近はそういう色を入れる人を見かけなくなりました。

時代は、よりナチュラルに、でも、お洒落に見える。これですわね。でも、これが難しいですわよ。

ナチュラルメークなんていいましても、どこが? スッピンじゃん、えー、化粧してたの(全然、変わらないんじゃん、意味ないじゃん、無駄、無駄)。

髪も、グレイへア? 単なる、そのまんま白髪ババアじゃん。

痛い若作りでなく、年齢なりにそれなりに若々しく自然に見えて美しい、で、お洒落である。これが理想ではありますが、これには高等テクニックが必要ですわよ。

それを叶えてくれるのがプロフェッショナル、匠の技。オオ、これぞまさにプロ中のプロ、普通のちょっとイケてないオバサンも、このプロの手にかかれば、モードな女性に、大ヘンシーーーン。

うっそーーー、こりゃ、びっくりだ。で、うーーーん、唸ってしまった。という話はまたいつか。

オババちょっと疲れた

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