あんたに言われたくない

あなたのためだから

「ありがとう」って言われるのは気持ちがいいもんだなぁ

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縦でも横でも縞もいいわね!

脚も腰も痛い、そして暑い、不快指数はどんどん上がる、そんな日でありました。それでもこの年寄り、不自由な脚を引きずりながらご近所さん宅へ。

 

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年寄り、女性のひとり暮らし、知らない人を家の中に入れるのは怖い、前回のことがあるので男の人は尚更怖い、そうおっしゃるんですね。

そんなことを聞かされてましたからワタシでできることがあればいつでもお電話下さい。とまぁ、なんて優しいオババでしょうか、人には親切に、年寄りは自分の親だと思って接してね(ふりだけでもね)。

自分だって年寄りのくせしてそんなこと思ったりしてるんですね。自分より年上の年寄りといると、自分が年寄りだってこと忘れちゃうんですね。

で、今日はですね、冷蔵庫の製氷部分を掃除していたらその一部分が中に落ち込んでしまってそれっきり、どうしても何しても取り出せない。

にっちもさっちもの非力老女、狼狽。焦れば焦るほどまずい方向に行きそう。このままだと製氷室のドア? は閉まらず、冷凍室の温度も上がるだろう、よくわからんが。

よっしゃ、まかしとき、お安い御用だ。かどうかはわからんが、とりあえずピンポーン。

うーん、どうなっとるのか、構造がよくわからんが、先ずはこれをとり出せばいいんでしょ、ということで押したり引いたり横にしたりひねったり? 

はーい、どうです、取れたじゃありませんか。それから分解? された製氷機部分の取り付けを説明を聞きながらバシッ、カチャッ、全ては治まるところ治まってバッチリスッキリ。

ひとり暮らし非力な年寄りおばちゃま喜ぶ喜ぶ、オババも嬉しい。でもまだもう一か所ありましてね、今度はお風呂場。排水溝を掃除したのはいいけれど、外したものが今度はどうにもはまらない。

大丈夫、オババにおまかせ、あっという間にこちらもビシッバシッ元通り、でバッチリスッキリ。

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脚が腰が痛い、歩くのも不自由といいながら、やるじゃん、ワタシ、我ながら大したものだ。って全然すごくないのですけどね、まぁ、自分で自分を褒めてあげよう。

でもね、歳とるってこういうことなの? オババより年上とはいっても、あまりに非力、そして握力、柔軟性がびっくりするほどないのだった。

うーん、ちょっと考えてしまう。もっと歳とったら自分だって、こんなことさえもできなくなるのだろうか……考えさせられますね、怖ろしいですね。

で、今日もたくさんの「ありがとう」をいただきましたよ。で、思ったものです「ありがとう」って言われるのは、なんて気持ちのいいことでしょう。

不快指数ダダ下がり、で、快感指数急上昇。おまけに今日は「国産の冷凍鰻」いただいちゃいましたよ。鰻で生ビー、ううううんまい、元気でちゃう。

お礼、とはいわれても現金は受け取らない。が、食料品は2回辞退して3回目にはありがたく、「ごっつあんです!」

「ありがとう」は聞くもいいけど、惜しみなく口にもする。スーパー、コンビニ、食べ物や、どこへ行っても、そこで働く人には「ありがとう」。

すると相手もニッコリ微笑んでくれたりする、それがオババの乾いて硬くなったた心をほぐしてくれることがある。「情け」も「ありがとう」も自分のためならずだ。

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