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「朱夏」思い出は歳をとらない

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ひとり酒じゃなかった、オジサンがいた

本日オババは急遽、休日となり、昼間の暑さもなんのその、あちこち出かけ用事を済ませ帰宅。夕方になり、ワクチンのせいで久しぶりとなった生ビー、グビグビ、んんんうんまい、生き返る。

モデルナ・アームは未だ健在、が、赤味、痛み、痒みは、だいぶ引いてきました。他に変化は? 年寄りオババは……ないようです。

しかしね、年寄りということで優先的に接種できたオババででありますが、これだけ感染者が増え、働き盛りの40代、50代の接種希望者にワクチンが行き渡らないというのが、なんだか申し訳ないような気持になりますです、はい。

そのワクチン効果も今後どうなるのか、どうなるのでしょ。

 

7月が終わりますね、暑さは、まだまだ和らぎそうにありませんが、それでも8月も半ばを過ぎるとふとした時に秋を感じたりしますですね。

夕暮れの訪れも、あれれ、もう、暗っ、これがどうにも寂しくていけません。晩夏から初秋、そして晩秋へと、オババの気分がどっと落ち込む季節の到来であります。

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夏は夏でもそんじょそこらの夏じゃない、「朱夏」、オババはこの言葉が好きでしてね、と同時に、二度と帰らぬ我がブリリアント朱夏時代に? 思いを馳せ、ひとり生ビー呑みながら涙する晩夏の夕暮れ。

なんちゃって、でも、秋はそういう季節でもありますね。色々思い出しちゃって、で、あの人は、この人は、今頃、どこで、どうしているだろうか、なんてね。

で、当たり前ですけど、思い出の中の彼らは、みーんな当時のまんま、若い、で、楽しそうだ。

今よりずっと若い時に思ったものです。歳をとって「昔は良かった」だの、郷愁に浸るような年寄りにはなりたくない、そんなのサイテー、嫌悪する、ああ、嫌だ、年寄りくさい。

しかし、あれから幾星霜、すっかりそんな年寄りになっておりました。いいの、いいの、明日も明後日も休みだもの、誰にはばかることなく、勝手に、ひとり酒、思い出酒といきますか。

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