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60代になったら・金髪の? おばさんを見ていたら

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不思議な髪の色、グラデーションカラー、というよりは金髪色むらおばさんを電車の中で見かけた。

前髪とサイドは白(白髪)と淡い金色? 後頭部に向かっていくにしたがって黄土色から茶色、こげ茶、黒に近い濃い茶色。

どうしてこんなことになっているのか? 白髪染めが退色してこんな摩訶不思議なグラデーション? を作り出したのか?

よくわからないけれどちょっと愛嬌のある丸い顔と丸い体に似合っているような気がしないでもない。決してお洒落で色分けをしているのではないということはという着ているものを見ればわかる。でもその髪の色分けがなんか楽しく可笑しくじっと見てしまった。

 

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で、思った。もっとずーと若いころ、と言っても20代や30代でなく40代の頃だろうか、その頃でも自分が60代になるなんて想像もできなかったしまるで他人事。

だから60代なんてもう婆さん以外の何物でもないんだから、世間の目なんて知ったこっちゃない。

60代になったら、60代になったら、世間の目に縛られず、今朝見かけた金髪グラデーションのおばさんみたいに髪色だって髪型だって着るものだってじゃんじゃんとっかえひっかえ冒険をしよう。なんてね。 

……でも、変わらないものだわね、というより変われないものだわね。20代の頃から好きなものは今も変わらないし、着る物、髪型もしかり。呆れるほど変わっていない、変わったのはそれを身に着ける私が歳をとったということだわよ。

体の外も中も年老いて変わっていくけれど、せめて心だけでも、そうね、10代、20代? 30代? 言い過ぎ? でも心に太陽をくちびるに歌を、人に迷惑かけない時々青春、ならいいでしょ。 

 

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