あんたに言われたくない

あなたのためだから

誘われるうちが花…花じゃなくていいんです

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今日から12月だわね。12月初日、日曜日、待ちに待った休日も今日は朝から夕方までボランティア活動で終わりました。はぁ~、ヒトの世話焼いてる場合じゃないよ、ったく、もう、でございます。しかし、世の中にはマザー・テレサを小型版にしたような人がいるんですね。

善意の塊、そんな人に出会ってしまったのが運の尽き? それが幸運だっのか不運だったのかどうか分かりませんが、そんな人にお願いされたり、頼まれたりしたら、自分のことしか考えていない自己中な私も、さすがに No とは言えない気の弱さ、「にわか」「いい人」になってしまう軟弱さ。このジレンマ、はぁ~あ、でございます。

が、しかし、嫌なものは嫌のなのである。その最たるものの一つに季節の風物詩、「忘年会」がある、これは今も昔も大の苦手。けれど12月に入ると、どこからともなく「忘年会」のお誘いがある。今日もボランティア活動が終わってから反省会と忘年会の日にちが決められることになった。

 

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はなから出席する気などさらさらない私はほとんど聞いちゃいない、知ったこっちゃない。が、しかし、親切、大きなお世話な人は私の仕事事情を慮ってか「かがみさんはどうですか? 出られる日にちはありますか?」と訊いてくる。

が、自己中な私は、「(いつであろうと)出ません」(出られません、でなく、出ません。たとえ時間があっても出席する気は毛頭ありません)と即座に応える大人気のないおばさんでした。

はぁー、仕事を持っててよかった、仕事を口実に逃げられた。……でも、言葉をかけてもらえる、誘ってくれる、たとえそれが社交辞令、小さな気遣い、迷惑千万であっても、声をかけてくれる、そうしてもらえるうちが花なのかも。

……でも、花じゃなくていいんです。もうね、この歳になったら時間がないんです。無駄遣いする時間はあっても、気の進まない上っ面だけの付き合いに遣う時間はないのです。

嫌なものは嫌、No といったら No、問答無用、はっきりすっきり、おばさんに二言はない……でも、そうはいかないのが浮世の義理だわね。ああ、来年はどうにかしてこのボランティア活動から抜けたい……でも、多分、断ることだできないんだわ、続ける羽目になるのだわ、きっと。

 

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