あんたに言われたくない

あなたのためだから

ソトヅラのいい、私

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みーんな仲良く…そうは…いかない


今日もいい天気だったので駅まで歩く道をちょっとだけ変えてみましたよ。そうしましたら、ボランティアでお逢いするシニア女性にバッタリ、庭で花の手入れをしているところでありました。

(ここがこの人の家なのか)家の中はわかりませんが、手入れのよく行き届いた立派なお宅でありました。

あらー、こんにちは、こういう時の私はメチャクチャヤタラメッタラ感じがいい、愛想がいい。立ち話する時間もありませんから歩きながら挨拶と来月のボランティアのお知らせ。

この女性もテンポよく「わかりました、オーケイ、いってらっしゃーい」と手を振ってくれました。

私がどこに行くのか知らないはずですが、どこからどう見ても散歩しているようには思えない、だったら、「行ってらっしゃい」でいいのよね、「ご苦労様」でなく。まぁ、過ぎたことどうでもいいですが。

 

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ボランティア活動をしていなければ、この方と知り合うことも、挨拶を交わすようなこともなかったでしょう。

が、しかし、ボランティア……心の中じゃ、文句たらたら、時に怒りさえ湧いてきたりして。

ところが、あれれ、ボランティア会場ではメチャクチャ人あたりが、感じが、愛想が、外面がいい私でございます、別に無理してるわけでもないのですがね。

しかし、このボランティア活動、これでは、今年は、辞められそうもない。後任を見つけなければ永遠に辞められないだろう、そうなれば、この外面・ソトヅラの良さはどうなってしまうのだろうか、自信がない。

しかし、外面・ソトズラがいい、と言ったって、人間だもの、ソトヅラだけで生きているわけじゃないのよ。明日、金曜日は冷たい関係の同僚『堪忍袋のどいつ』と、また接近ありか? 

 

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