あんたに言われたくない

あなたのためだから

もう、バッグは軽くなくてはダメ、と言いながら

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バッグが重い? 傘が重い? コートが重い? ええっ、うそー、信じられない、歳をとるとそうなの? なんて思っていたのが……。

歳をとってくると、もう重いバックはダメ、コートも重いものは肩がこる、傘も軽さが重要、なんてことをあっちでもこっちでもよく耳にする。

それが実感として充分過ぎるほど理解できるようになったシニアな私です。はぁ~、でもモノだけじゃないわ、人生もそうよ、ずっしり重いわ、身軽になりたいわ、せめてバッグだけでも軽くしたいものだわ。

かどうかは人それぞれでありますが、確かに、バッグそのものの重さが気になるようになったら、歳をとった、証拠だわね。でも、バッグそのものを軽くしてもね、なんか色々詰め込むのよ、おばさんは。それも化粧品とかでなく、所帯じみたものばかりをね。

 

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仕事の帰りに通勤用のバッグを求め、ある店へ。求めるバッグは「軽くて、おばさん臭くない」もの。

30代くらいの店員さん(男性)が話を聞いてくれる。会話の詳細は覚えてないけれど、この店員さんとても親切で感じが良い。

店員さん、終始笑顔で、お客様(私)がバッグに求めること、言いたいことは、よーーーーーく、わかりますです。年配、中高年のご婦人は、皆さま、「軽いこと」を重要視されますです、はい。みたいな感じ。

……「軽いものがいい」と自分で言ったくせに……なんかね……おもしろくない、年寄り扱いされたみたいで。

実際、年寄りなんだけれど、この店員さんの母親くらいの歳だもの、そりゃそうなのだけれど、それでも、なんかね、自分で「歳をとると」とか「歳だから」なんて言うのはいいの、けれど、他人に「それ」を言われると……ババ心は……なーーーんか、おもしろくない。

 

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