あんたに言われたくない

あなたのためだから

生きるって疲れる / うっさいよ、爺さん

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今日もまたお逢いできてシアワセー


 昨夜は、約7時間、寝ましたです、それもノンストップで、どうスゴイでしょ、この歳で。1度も目覚めず7時間、こんなことは何年ぶりでしょうか? 感動ものです。

で元気になったか? うーん、よくわかりません、が、首から肩への痛みはぶり返しておりました、それは昨日買い物に行って重いものを持ったからです。

こうして年々あそこが痛い、ここが痛いが増え続け、動きも不自由になっていくのでしょう。ああ、ショック。

しかし、体調不良で3日間も無駄にしてしまった私は、痛い、具合が悪いなんて言ってられません、今日こそは、何が何でもやるべきことがある、エイエイオーなのです。

ついでにあれもそれもこれもバシッと片付けよう。と出かけたはいいけれど、すんごい人だよ、まいったね。コロナはどこに行ったのでしょうか、そんな感じ。

この年寄り、これらの人を見てるだけで、風の中歩いただけで身も心もすっかり疲れてしまったよ。もうね1つだけでも片付けば上等じゃ、年寄りに無理は禁物、ということで後は来年に、こうして何もかも延び延びになっていくのだった。

 

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お昼も摂ってなかったのでやっと4時過ぎに蕎麦屋に入る。中途半端な時間のためか客は奥の席にジジババのカップルだけ。空いててラッキー、外の喧騒が嘘のようなこの静けさ、いいわー、気に入ったわ、ビールなんか飲んじゃうかな。

生をグビグビ、天ぷらを食べ蕎麦をすする、うんまーい、しあわせー、……すると、食事を終えたジジババカップルが何か揉めだしたようだ。

爺さんが手にしているのは数十枚のお札か? が、銭は銭でも福沢さんや樋口さんでなく、誰? いつの時代の銭だよ? どうもそんな感じか? で、店員さんを呼ぶ、店員さん「はい、大丈夫ですよ、使えます」とかなんとか言っている。

連れのババ、早く払えとジジにしきり言うが、ジジ、銭を見せびらかすだけで支払う気配なし。ババ、いらつく、店員さん、付き合ってられんわと席を離れる。

ジジババ相変わらず同じことを繰り返している模様、ジジの声だんだん大きくなる、こんなジジイほおっておいて帰ればいいのにとオババの私は思う。ジジの声もっと大きくなる、おお、ついに、ババに怒鳴ったぞ。

と思ったらこの爺さま、ヨロヨロと立ち上がり支払いもせず店から出て行ってしまったよ。しかし、もう、こんなことには慣れっこなのか、残されたババ、会計を済ませ何事もなかったように店を出て行った。

世話の焼けるジジイだ。おまけに金も払わんと、可愛げのないジジイだ、なんだって怒れるジジイは大声を出すのか、血圧上がって救急車だぞ、ったく、目障り、耳障りである。

 

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