あんたに言われたくない

あなたのためだから

来年も働く、再来年も、それからもずーと、働き続けたい

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夢? うーん、ピンピンコロリかな

 

年末ということでとりあえず、今年の反省? うーん、ほぼ毎日が反省ばかり、そんな日々を送ってきたので1年単位では特になし。

来年の目標? もう、それもなし。贅沢は言わない、健康で身体が思うように動けばそれでいい。で、元気に仕事に行くことができれば万々歳だ。

来年1月から週5の勤務を週4にしてもらった。平日休みがないと不便なことがあるし、体を疲れさせないためでもある。お金も大切だけれど健康もまた貴重な財産だもの、大事に使わなくてはいけない。

 

── 働く理由 ── 先ずは収入を得るため。ではあるけれど、最近は、規則正しい健康的生活を送るため、それが大きな比重を占めてきた。

 

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ひとり暮らしは1日をどのようにでも使える。気楽な反面、私のような人間は何事も、まっ、いいか、どうでもいいか、と自堕落へと流れる傾向がある。

寝たいときに寝て、起きたいときに起きる自由気ままな暮らし。そんな生活をしていたら昼夜完全に逆転してしまった経験がある。昼夜逆転でも別に構わないのだけれど、その頃ある学校に通っていたので、授業のある日は朝起きるのに大変な苦労をした。

ダラダラと1日が流れズルズルと毎日が過ぎていく怠惰な暮らし。すると眠くならない、睡魔に襲われることが全くない。1日24時間ぼんやりと起きているのだか寝ているのだかそんな生活を1年間続けていたら体も精神も怠けきり、ほとほと自分に愛想が尽き自己嫌悪に陥った。

怠け者、そんな私には、何かシバリがないといけない、ということが分かった。

オンとオフ、この切り替えがあってこそ休日の喜びが分かる、規則正しい生活ができる、嫌でも通勤には歩かなくてはならない、頭も体も少々使わなくてはならない、物でも身体でも使わなければ錆びつく。

そして何より毎月滞りなく給与が入ってくる。

経済的余裕と身体的余裕の両立。経済の方は、ゆとりとか余裕というにはお粗末だけれど、小さな暮らしで多くを望まなければ、まっ、いいか。

で、健康……こればかりは分からない。けれど、働けるうちは動けるうちは働く、細~く緩~く、鬼に笑われようが呆れられようが来年も再来年も、それからも、ずーと、で、ピンピンコロリを目指すのだ。

 

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