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とりあえず今日を明日を生きていく

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冬が来る前に小さな秋をいくつも楽しもう



歳をとりました、頭の中は成長もせず相変わらずですが、外見はといえば、30年前と、ううっ、……変わりました。世の中もすっかり変わりました、これからも変わり続け32歳男子の夢である老後の年金生活は果たして実現するのでしょうか?

彼らが60代、70代になる頃には地球は世界は日本はどうなっているのでしょうか?

昔は、年金で暮らせたらしいよ、そんな時代があったんだって、信じられないよね、夢みたいな話だよね。30年後40年後、32歳男子の夢が叶っていることを陰ながらオババは祈りましょう。

30年、40年後、私はこの世に存在しているのでしょうか? 40年後の自分の生存が信じられなかった20代。しかーし、私は今、こうして生きておりますです。時にヨレヨレヨロヨロしながらも、転んだら起きる、これを座右の銘とし? さーて、いつまで生きることやら。

今後のさらなる加齢を……考えれば考えるほど面白くも楽しくもないので、とりあえず今日を生き、明日を生きていきましょう。で、何かしら自分を鼓舞させるものを見つけて、フリだけでも明るく元気に、すると、あ~ら不思議、そうなっていくのだな。ほんとか? 本当だ。

 

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しかし、いつまでも元気であると思うな加齢暮らし。いつまでも歩けると思うな加齢暮らし。毎日、身体にラクばかり、それはその後の身体の不自由につながる。年寄りこそは注意一秒 怪我一生、後悔先に立たず。

と言いますのも、ごく最近、脚が、あっという間に悪くなり歩行困難になってしまった人がいるからです。年寄りは悪くなると、本当にあっという間、私は怖くなりましたです。そしてそれは連鎖反応となって、加齢が、より深まる、これがまたまた恐ろしい。

秋の日は釣瓶落とし、まさに、あっという間。秋も初秋から晩秋までありますが贅沢は言いません、人生の秋は仲秋くらいでしばらく長ーく踏みとどまっていたいものです。うーん、できれば秋のままで最後の日までとお願いしたいものだ。

 

あーあ、またやらかしました、明日は休日ですが、またまた私のウッカリマヌケのせいで職場に出向かにゃいけません、というより今日でした。ああ、それさえ勘違い、ボケの二乗であります。何で休日に、行きたくないーーー、あーあ、身から出た錆とは言え思わず舌打ち、なんてこったいであります。

でも考え方を変えましょう。誰の手も借りず1人で出かけることができる、これが先ず、スゴイ。で、帰りには久しぶりにちょっとゆっくり服なんか見ちゃうかな(買うと書かないところが、何と申しましょうか……スゴイ?)で、夕飯は外食し久しぶりに「生」なんか飲んじゃうかな、で、ちょっとお高い美味しいお菓子でも買って帰るかな、そう考えるとちょっと楽しくなってくるではありませんか。

歩ける、食べられる、ありがたいね、健康は。で、もう少しね、お金がね、あればね、もっとね、いいけどね、楽しそうだけどね、でも、まっ、いいか。

 

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