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恐れを知らないオババ達

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そこのけそこのけオババのお出ましだ

今日で連休が終ってしまう、オババは非常に切ない悲しい寂しい。どこにも行かなかったし誰にも会わなかったけれど。

いいのいいの、どこにも行けなくても誰にも会わなくても、だって、友達もいないから、会いたい人もいないのよ。

いいのいいのひとりは慣れているの、ひとりでいるのが好きなの、ひとりであちこちほっつき歩くのもね。

ましてやこのコロナ禍だものひとりで充分、ひとりがいいのよ。でも、連休前に出かけたのよ、それもひとりでなくね、いつものご近所・散歩友・2ババと、で、その時は+1で合計4人よ。

で、1台のコンパクトカーに、乗るーーーーー、って分かった時は、エーーー、ウッソー、嘘でしょ、じゃ、行かないわ。

と瞬時に思ったけれど、なにぶん、気の弱いオババはそれが言えなくてね、小さな車に乗せられて目的地に着くまで恐怖に震えていたわけよ、で、帰りもね。

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怖かったわ、幸運なことに? その日はランチ無しとなってホッ、寿命が延びたと思ったわ。そうしましたら、また、この連休も誘われましてね、勿論、今回は、はっきりお断りだわよ。

で、この件は終わったと思ったら、またまた次回のお誘いがありまして、前回と同じメンバー、で、ランチも組み込まれておりまして……。

ああ、もう、勘弁してくれ、あたしゃー、まだ死にたくないよ、苦しい、痛い、辛い思いもしたくないよ。と思うのですが、いかがなものでしょうか?

しかし、この人たちは仕事でもないのにこうしてちょこちょこよく出かけるんだな、このコロナ禍にあっても。怖くないのか? 怖さより楽しさ優先? 勇気ある人達? それとも、やぶれかぶれ? 

あーあ、明日からまた仕事……仕事に行く、これもスリリングなことだわよ。休日くらい、この恐怖から逃れたいオババなのであった。

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