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ひとりごと暮らし

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ひとりごと、自覚があるなら、まだ大丈V

昨日と今日は昼寝ができましたですよ。すると、あーら不思議、身体中にエネルギーがみなぎっちゃって、気分は20代。

なんてことになるわけないでしょ、この年寄りが。でも、ちょっとだけ元気になった、ような。で、このところの不機嫌、イライラ気分も少し解消した、ような? よくわかんないけど。まっ、本人がそんな気分になれればそれでいいのだ。

しかしですね、加齢知らずの? オババも、寄る年波というのでしょうか、最近、ちょっと、ちょっとー? かなり疲れを感じるようになりましたの。

なんたって60年以上も生きてきましたから、肉体的疲労はもちろんのこと人生そのものに倦み疲れを感じるのかもしれません。

なんちゃって。で、最近はヨイショ、ドッコイショが自然と出るようになりましてね。嫌ですわ、年寄り臭いですわ。

それを同僚に聞かれたりしましてね、アハハですわよ。聞かれたらですね、開き直って、より大きな声でヨイショ、ドッコイショ、もうひとつおまけにヨッコラショ、で、〆は、ああ、疲れた、これですわよ。

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で、気が付くとブツブツひとりごと言ってますの、それと鼻歌ですわよ。で、この鼻歌がいつも同じ曲、それも童謡なんですね、何なのでしょうか? なんでこの童謡なのでしょうか?

が、不思議なことに今は全くその曲が思い出せません。が、仕事が始まると、いつの間にいつものその童謡を人に聞こえないくらいの音量でブツブツ口ずさんでいるわけです。

危ない年寄りですね、ストレス溜まっているのでしょうか? このままで大丈夫でしょうか? 大丈夫という自信? んなもの、ありませんわよ、知りませんわよ、責任持てませんわよ。

自宅を出て駅へと続く道を歩きながら、道端や他人の家の庭に咲く花を眺めては、「この花の名前は何と言うのですか?」と、もうひとりの自分に問うてみます。

すると「知らんがな、そんなこと」と、つれない返事。

「そうですね、知るわけありませんね。花より団子のアンタに訊いた私がバカでした」と、まぁ、そんな感じで毎日が過ぎていく加齢暮らしとなりました。

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