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「自分では、永遠の21歳…」…アンタもか

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母親がお婆さんに、それがいつの間に、今度は私の番でした 

病院の待合室は年寄りばかりだったが、そこで働く医療従事者は、皆、若い。先ず担当の医師が若い、お世話になった看護師さんも誰も彼も、みーんな若い。

と思った。しかし、確かにそれもあるけど、それより何よりこっちが歳をとっていたんだ。オババが今よりずーと若ければ、その先生のこと、若い、なんて決して思わなかったはずだもの。

今でも、ほんと不思議、自分のこの歳が。ちょっと前まで、これは何かの間違いではなかろうか? この現実は、ほんとにほんとか? 時々そんなこと思っていた時がありました。

ああ、それも今は昔、そんな思いさえ過去になりつつある今日この頃。

いつの間に、こんな歳になっていたわけ? いつ? 誰が許した? 自覚も今一つないのに、曖昧なのに、本人の了解も無しに、冗談じゃない。

ところが最近はですね、遅まきながら、少しだけ、まぁ、自覚してきましたですかね、というか自覚せざるを得なくなってきた、そんな感じでしょうか、ああ、現実はキビシー、サビシー。

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昨日も書きましたが、この若さは永遠のもの、本気でマジでそう思えたあの若さは馬鹿さ。それはオババだけかと思いましたら、おりましたですよ。

ああ、懐かしの70年代、サタデー・ナイト・フィーバー野郎、ジョン・トラボルタ(1954年生まれ)が。今日たまたまネットで見て、笑っちゃいましたね。

60代はどんな感じ? と息子に訊かれ、「自分では永遠の21歳だと感じているのに、人生の最終章に入っているんだ、信じられないよ」

ほんと信じられないよ。世間では、年寄りは年寄りで十把一絡げ、「高齢者優先」なんて言っちゃって、ほんとか? お情けかけられちゃってんだか、邪魔者扱いされてんだか、ひねくれオババはすねちゃうよ。

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