暑かった、仕事に行かない用事もないオババは終日家でゴロゴロでグッタリ、青菜に塩状態。昼寝をしたくても眠れない、こんな日が続いたら困る、どうすりゃいいですかね。
そんな今日の午後、珍しいことにハガキが届いた。ハガキには○○日は◯◯さんの月命日でした。今でも色々なことを思い出しては涙する、そんなことが書かれておりました。
◯◯さんがコロナで亡くなってからもうそんなに経つのですね。
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リタイアしたら先ずは人間ドックに、そうして今までの不健康な生活をリセットしよう。
だからジムにも通い健康に留意しこれからの人生に備える。ご無沙汰していた人や場所を訪ねる、そんなことを始めた途端、感染し、発熱したと思ったらあっいう間に亡くなってしまった。
妻も感染、でも当時はまだ入院もできた。今、こうして回復し普通に生活できるのは不幸中の幸いだったとも言える。
心の準備も別れの挨拶も出来なかったわけだから、それはそれは当人にしかわからない色々な思いがあるだろう。
ハガキの文面から、あれ以来、ずーと、亡き夫を思い出しては涙にくれる日々、でも、やっと少しずつ元気を取り戻している様子がうかがえた。
その夫は現役時代も1年の半分ほどは仕事で国内外と家を空けていたようだし、そうでないときでも帰宅はいつも深夜。
亭主達者で留守がいい、その見本のような亭主はよく働き、よく稼ぎ、基本、お金の管理は妻任せ。子供たちも色々あったけれど、今では皆独立し何かあれば駆けつけてくれる頼もしい存在だ。
きっと、元気になれるでしょう。
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