あんたに言われたくない

あなたのためだから

誰もいなくなり、嫌いな人さえいなくなってしまった

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歳と共に人間関係も変わっていく

嫌われても、ぜーんぜん、かまわん、かまわん。

以前も同じようなことを書いたことがありますが、オババにも嫌いな人がいるのですから、オババのことを嫌いな人がいても当たり前ということです。

好きがあれば嫌いもある、ですからアナタから嫌われてもアナタのその嫌いという感情をオババは尊重しますよ、素直に受け入れますよ。嫌いで結構、けっこうけだらけ、ねこはいだらけ。

ところがです、仕事を辞めてしまった今、友達もいないオババの人間関係は、付き合いはといえば、近所付き合いだけなんですね。

が、あくまで近所付き合い、それ以上には発展しない、させない人間関係、希薄も希薄な加齢暮らし。そんな薄い関係では、嫌いという人さえできない、いない、昨夜のブログでそんなことに気が付きました。

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隣人もウッカリサンもモウヒトリサンもいい人たちです。好きか嫌いかと訊かれれば好きですが、あえて好きとか、大好きな友だち関係というわけではありません。

ボラ活仲間の顔を思い浮かべても、ソリが合わない、どうにも嫌い、生理的に嫌い、顔見るだけムカつく、そんな人はおりません。が、この人、好きだな、ウマが合う、友達になりたい、そんな人もおりません。

言い換えれば、どうでもいい関係とも言えます。どうでもいい関係は気楽な関係でもあります。ですからボラ活も何とか続いているのかもしれません、先のことはわかりませんが。

若い時は、第一印象で、人の好き嫌いを決定し、大好き大嫌いの境界線がそれはそれははっきりしていたものですが、それがどうよ、今じゃ、好きも嫌いもぼやけにぼやけ、境界線? んなものどこにあるのか見えもしなければ感じることもありません。

熱がないのよ、加齢暮らし、こんなものか? ちょっと寂しい? 煩わしいより、いいか? 年寄りは薄い関係でも、あるだけありがたい? 薄い年寄り喧嘩せず、今の関係を保たせましょうか。

以前の職場では嫌いな人がいたな、堪忍袋の緒が切れたこともあったな、熱かったな、若かったな? 懐かしいな。

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