はぁ~、なーんか、変…加齢は、規則正しく、やって来ない

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─ はぁ~、今日は、なーんか疲れた…これも老化のせい? ─

今朝、鏡で自分の顔をじーっと見ていて……なーんか、変? なーんか、昨日までと違う、なーんか、歳とった? そして、なーんか……ブスっぽくない?

今や見慣れた加齢スッピンではありますが、それでも、なーんか納得しかねるような、今日の顔、髪もか? そんな気になりましてね。

なーんかイヤな感じ、気に食わない、バアサン度がちょっと増した? そんな感じがしないでもない、か?

うーん、昨日までは今朝みたいには、感じなかった、うーん、なんか面白くない。でも、人に会うわけでもなし、まっ、いいか。

で、午後から買い物に行って、あー、脚がーーー、腰がーーー、で、やっと帰宅してちょっと横になり本を開けば、今度は、

字が、字が、見えにくいー、見えなくはないけど、読みにくい、焦点が合っていない? メガネの度か? でも昨日と同じメガネですぜ。

何だか知らないけど、おかしくない? 一時的なもの? 眼精疲労? これって、目の老化度が上がった? 下がった?

老化度だから、上がる、でいいのか? とまぁ、そんなわけで、昨日までとは、ちょっと違う、身体が違う、そんな気がした。

これを人は世間は老化と言うのだろう。

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毎秒毎日、ちょっとずつ規則正しく老化が進めば、当事者である自分は老化に鈍感になる、気が付きにくくなる。

そして老化に慣れていき、まだ余裕、なんて思っていたら、ある日、ドン、ドドン、あれー、おかしい、こんなはずでは? これが歳をとるということ? イヤだわ。

そしてまたちょっと小康状態が続き、まだ大丈夫、大したことないわ、これくらい、まだまだいけるー。

すると今度は、ドドドンドン、ドカーン、と、こうしてそうして加齢は進んでいく。

ということで、今日は老化度が急にちょっとアップしたような、そして疲れも、そんな気がした日だった。

老化度アップと言っても、まだまだ今日のは、軽である。それともこれは単なる、ちょっとした身体の気まぐれ、揺らぎか、そう思いたい。

だから、明日になれば、ひょっとして、顔も視力も、一昨日の私に戻っているかもしれない。

そんなこと、あるわけない?

 

今朝チラッと見た芸能ニュース?

96歳  vs.75歳 (あえて名前は書かない、女性です)

“ いくつになっても、枯れない人は、枯れない ” には、笑ってしまった。

個人的意見ですが、枯れることも必要かな、ほどほどに。でも、ほどほどがけっこう難しいです、はい。

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