「手作りの食べ物」…そういう人だったんだ…

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ー明日は米を炊く、またジャガイモ遠のくー

先日、近所のオジサンにジャガイモをいただいた、と書いた。しかし、あれから今日まで、いまだ1つも食べることなくそのまんま。

だいたい、あんなにたくさんのジャガイモを、どう料理すればいいのでしょうか? 

ネットで検索してみても、食べたいと思うジャガイモ料理は決まっていて、これまでにも何度か作って食べ、すでに、食傷気味であります。

食べきれないのなら、知り合いにお裾分けしたいものだけど、なんといっても近所のオジサンからのいただきもの。

それを、また、近所の人に持って行くのは、何となく憚られ、オジサンがそれを知ったら、気分は良くないだろう。

なんて、色々、考える、と、行き詰ってしまい、どうするかな、ジャガイモ、ジャガイモ、まいったな、ジャガイモ、ジャガイモが頭から離れず、

どうしようか、ジャガイモ? と姉に訊けば、

姉は、

「ワタシタチは、レパートリーが、ないからね」と言う。

ワタシタチィィィイイイー、レパートリーが、ないー? 全く、料理をしない、できない、アンタに言われたくないわ、そう思う、老妹であった。

しかし、ジャガイモでなく、調理したジャガイモをいただくというのはどうだろうか?

近頃は「手作り」の「食べ物」は、もらっても「食べない」人が「いる」と聞く。

手で握ったおにぎりなどは🍙は、その最たるもので、もう論外、気持ち悪い? 食べられない? そんな人は珍しくないらしい。

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ずいぶん前、知り合いの家に行き、キッチンに入ったら床に「苺ジャムの瓶」がいくつか置かれて(転がって)いて、床に食べ物? と思ったら、その知人が、

それ、もらったのものなのだけど、手作りのものは、食べないのよ。だから捨てるから、そこに置いてるの。

そんなことを言ったので、ちょっと驚いた。そんなにキレイ好き? 神経質? だった? 知ってる限り、部屋見る限り、とても、そうは思えませんが。

そのジャムには苺が粒のまま🍓たくさん入っていて、美味しそう。また、作り手の気持ちも入っていることでしょう。

ああ、それなのに、開封もせずに、捨てられるジャム。このジャムを作った人は、このことを知ったら、どんな気持ちになるだろうか?

「手作りの食べ物は、もらっても、食べない、捨てる」まぁ、それは人それぞれ、いいのですけどね、でも、なんだかね……。

時代は変わった。姉は料理をしません、できません、ですが、「食べ物を捨てるのは、嫌いなのよ」こちらの方が理解できるかな。

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