「性分」この厄介なもの「イラッ気分」これまた厄介

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残暑はきびしいけれど、夏は行って行ってしまった…

今朝、ネットに『 星座別、最も厄介な性格 』なる記事あり。「厄介」という言葉に引かれ、暇つぶしに読んでみた。

すると、姉の生まれ月星座に、「あからさまに怠惰な傾向がある」

クックックッ、「あからさま」笑えますね、「怠惰」ほんとですか? 本当ですよ。

「怠惰」、しかし姉のこと笑えませんですね。

たとえはお綺麗じゃありませんが「目〇〇鼻く〇を嗤う」ですわね。

しかし、この性分なるもの、自分じゃどうしようもなくてですね、厄介この上ない。

今さら、努力して変える気など毛頭ありません、無理、無理。このままあの世まで持って行くしかありません。

もうこの歳ですから、せめて、この性分に振り回されないよう、自己コントロールお願いしますよ。

しかし、それでも、あああああ、暴れ馬が、あああああ、制御不能、そんなこと、ありませんか?

もうそんなエネルギーはない? そうですよね、それもわかります。

では「イラッ」は、どうでしょうか? 「イラッ気分」「ムカッ気分」「カチン気分」

そんな気分になる時、ありますか?

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今夜は「冷やし中華」それは昨日、姉に伝えてあった。

冷やし中華の具である「錦糸卵」作りは面倒になってきたので、最近は「ゆで卵」で。

ゆで卵は多目に作っておけば朝も食べられますしね。

で、今日の夕方、冷やし中華を作るため1階に下りますと、姉が、明るい声で、

「『ゆで卵』作っておいたわよ」と、そう、言い万年。

私は、ありがとう、とは応えたものの、

なーんか、「イラッ」してきまんねん。

なぬー、つくっただとーーー、ゆでたまごを。

だったら、ついでに冷やし中華くらい、たまには、人生で、死ぬまでに1回くらい、作ってみよう、そういう気持ちに、ならんか?

そう思いましてね、もちろん、口にはしませんよ、思っただけですよ。

イラッ、おさえて、おさえて、お互い様、そう自分に言い聞かせましてね。

いますでしょ、ちょっとしたことで、キレる老人、暴走老人、迷惑老人、いやですわね。

はぁ~、しかし、誰かと一緒に暮らすって、毎日、1イラッ? 2イラッ? 3イラッ? でも、それもお互い様、そう思いましょ。

でも、もう少し、歳とったら、はぁ~、もう1人では暮らせない。そうなるのでしょうか?

そしてもっと歳とると、イラッもムカッもへったくれもなく、

「生きるのも大変だけど、死ぬのも大変だ」と、言っていた、あの婆ちゃんの気持ちが、身に沁みてわかることでしょう。

はぁ~、大変ですね。

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