あんたに言われたくない

あなたのためだから

自棄になっちゃいけないよ

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呑んでないで働け


今朝、駅に向かって歩いていると前方に救急車が止まっているのが見えた、この家だ。

 

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 庭は今も枯れた草で埋まりそこにゴミが散乱しているが、ゴミは去年の秋からさほど増えていない、ような? 空になった焼酎のペットボトルは今はない。

家の前まで来ると玄関先に担架が置かれている、何があったのだろうか。

去年の暮れだったか、庭に立つ男の人の後ろ姿を見かけた。よくわからないけど、おじさんではないような、もっと若い、少年のような感じがした……この家の子なのだろうか。

極々たまーーーに少量の洗濯物が(男物?)干してある。けれど、生活感のない家、家族の気配のない家、女の人の気配も子供の気配もない家。

 

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何があったのかはわからないが、引っ越し早々に、奥さんが子供を連れて出て行った。残された夫はだんだん自暴自棄になり朝から焼酎を飲むようになる、働く意欲も失い、仕事も辞めてしまう。

そんな生活が半年以上も続き、ある朝、救急車のお世話になる。そう思えてしかたない。当たらずとも遠からずではないでしょうか。

今夜、その家に明かりが点いておりましたから、入院はなかったのか、よくわかりませんが、まぁ、大事に至らずよかったといえますが、で、大きなお世話の勘違いかもしれませんが、やけになっちゃいけませんよ。それは必ず自分に返ってきますですから、はい。

 

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