あんたに言われたくない

あなたのためだから

お金か……

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お金がなければ始まらない。人間やっていくのも大変だな

 

仕事を月曜日も休みにしたため、今、月曜日は彼女に私の仕事を手伝ってもらっている。申し訳ない、迷惑おかけしています。そんなわけで最近は仕事以外のことも少しずつ話すようになりました。 

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以前は、私が喋る人、彼女は聞く人、そんな感じでしたが、最近は私が聞き役に回ることも多くなりました。

素朴、純朴、超が付くほど真面目、よく働き、自己主張もない代わりに反応が今ひとつ(これにちょっとイラっとした時期もあった)だと感じないでもなかった。

いい人だとは理解してましたが、最近は、すごーーーく、超がつくほどいい人だということが判明しました(イラっとした自分が情けない、恥ずかしい)。

で、金曜日、帰りが一緒になった彼女が言う。「今、ここが終わってから、もうひとつ、仕事を探しているんです」

えー、ここが終わってからって、夜じゃない。と当たり前でバカな言葉を返した私ですが、もっと収入を増やしたい、稼ぎたい、と言う彼女は真剣で、只今、夜のバイトを必死に検索中だと言うのです。

 

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うーん、お金か。どうして? そこまで? 子供だって学校に行っている子は下の娘1人だけ、夫だっているはず、なのに、なぜ彼女がそこまで働かなくてはならないのか?

とは思っても、それこそがお節介というもの、人それぞれ、家それぞれ、色んな事情がありますですよ。傍から見れば私だって、「何だって、いい歳して、働かねばならないの?」ごもっとも、ごもっとも、もちろん、先ずは、お金のためですわよ。

ですが、甘い甘い、彼女はそんなものじゃなかった。見かけからは想像できない強い意志、それも数十年先、死ぬまで? 働く覚悟、決意、決心には、正直、驚いた、と、同時に胸を打たれた、おばさんシュンとなってしまった。

それも、全ては、多分、家のため、家族のため、それで彼女の稼ぎは消えていくのだろう。まぁ、それが彼女のため、彼女の幸せであるならばそれはそれで結構ではありますが……。

それでも……なーんかね……苦労するな、彼女。そう思わずにはいられない、まだ40代とは言え、体、大丈夫なのか? でも余計なことは言わない。

なので、自分のことしか考えていない私にも何かお手伝いができないか? というわけで頼まれたわけじゃありませんが私も彼女のバイト探し始めました。

どこかいいとこないかな、ラクで時給の良いところ。こういうこと言ってると彼女に嗤われるけどね。でも、そう思わずに願わずにいられない。

 

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