「料理」やればできる年寄りなのだった? で、加齢再認識

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ー「一汁一菜でいいらしいわよ」フレイル姉が、そう言う。私はイヤだー

今日は米が届いたので早速、炊いてみた。

16雑穀+豆を入れたご飯、と、もう1種類、ちりめんじゃこ、梅干し+おかかのご飯を作ってみた。

今夜は、その2種類のご飯に合わせて、おかずも和風にした、勿論、肉っ気ゼロ。

テーブルに並べた、ご飯とおかず。彩りも盛り付けも、「うーん、ウツクシイ、キレイ」我ながら、そう思うのじゃった。

すると、姉が、「あらー、おいしそう。今日は、日本の正しい食事、そんな感じね」だと。

目に美しく、食べて美味しい。ああ、私って、本気になれば、「できる女なの」、そう再確認した日でもあった。

そして今日は2階と1階の掃除機がけをした姉も、やはり、美味しい、美味しいと旺盛な食欲を示すのだった。

米を炊いただけでこんなに喜んでいただけるなら、副食、副菜にあれこれ頭悩ませる必要なんか、ないじゃないの。

米だ、米だ、米だ、簡単だ、これからは。

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しかし、このために私は、痛みのあるこの脚で、3時間もキッチンに立っことになってしまった。

痛い、スゴイ、エライ、自分で自分を褒めてあげよう。

それにしても時間がかかり過ぎだ。料理の手順が要領が悪くなった、無駄な動きが多くなった、物忘れが多くなった。

3年前はこんなじゃなかった、もっと短時間で仕上げることができた。

3年前とは、こんなにも違う。加齢するほどに、1年の差が大きくなる、「ああ、こんなにも歳をとった」改めてそう思う今夕でもあった。

そう思えば、1年を、1日、1日を大事にしなくてはいけない。

こうして料理ができるのも「おいしい、おいしい」と食べることができるのも……。

はぁ~、それにしても、脚が、痛い。

はぁ~、疲れた、あちこち痛くなってきた。

はぁ~、歳をとるって大変ですね。

はぁー、どなたか私に優しい労わりの言葉をかけてください。

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